バロベン


バロベンの立ち絵。体を寄せて、お互い見つめ合っている。バロはいつもの仏頂面で、ベンは笑顔。背景には効果として落書きみたいなお花が数個飛んでいる。
22/4/2


1枚漫画。留置所にいるバロにベンから手紙が届く。手紙には「I am safe.」とある。その手紙を、寝ながらでも足のストレッチをしてる時もずっと手で持ちながら読み続けるバロ。檻の外から足音が聞こえ、手紙を本の中にしまい、読書をしているふりをするバロ。足音の正体である龍は緊張した表情でそれを見つめている。
22/4/15


出航前のお別れのハグをしているバロベンの絵。バロは背中側を向いており顔は見えない。バロの肩越しに満面の笑顔のベンの顔が見える。背景は無いが、ベンの足元には鞄がある。
前のハグの絵の描き直し。「だけどべんじゃみんの顔は前のが良かったかも…」と絵の中にメモ書きがある。
22/4/1,15(2p)


バロベンの顔アップ絵。二人は向かい合って顔をかなり近づけて微笑んでいる。バロはベンを見下ろし、ベンは見上げている。バロは左手でベンの眼鏡を額まで持ち上げている。
22/5/3


1枚漫画。留置所の中にいるベンと、その外にいる龍とアイの3人が話をしている。ベンは「ワタシの理論は完璧なのですが…、科学技術はそれが実用化されなければ意味がないのです!」と言い、それを聞いて少し驚いた顔の龍。回想で、「実証こそが科学なのだ。理論など役に立たぬ。」と言っているバロを思い出している。アイが「なるほどくんどうしたの?」と聞く。龍は「あ…。なんだか昔に似たようなことを聞いたような気がして…」と返す。次のコマは大学時代の回想で、ベンが「ボクはね!科学ってこういうものだと思うのだよ!」とバロに向けて熱弁し、バロはフムフムと聞いている。コマのすみっこに、ナレーションとして「どびんぼー博士の価値観の影響だったら…みたいな」とある。
22/5/4


大学時代のバロベンの絵。二人は図書館の床に座って居眠りをしている。バロはベンを後ろから抱きこみ、本棚の側板に背中をあずけている。二人の周囲には本や紙が散らばっている。
22/4/24


大学時代のバロベンの1枚漫画。ぶつぶつ呟きながら何かを書き留めているベンをバロが見かけ、後ろから肩に手を置き、「べんじゃみん」と声をかけるが、彼は夢中で気付かない。バロは彼の首に腕を回し、「べんじゃみん。…ベン。ベン。」と耳に囁く。ベンはやっと気付き、「わっ!!ばろっく?!」と驚いて振り向く。それに微笑むバロ。きゃあきゃあという効果音とともに腕を回したままの二人。これは廊下で行われており、数人のモブが目撃した。
22/4/24


バロベンの二人がにこやかに話しながら歩いている絵。THANK YOUと書かれている。
過去に設置してたいいねボタンのお礼絵
22/10/29


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